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ウェイポイントの日本語表示方法(訂正再投稿) [Garmin魚探]

皆さん、こんにちは。

今日は先日投稿していた『ウェイポイントの日本語表示方法』の内容が間違っていたので、訂正再投稿をいたします。見ていただいて、出来なかった人すみません。今後はちゃんと検証してから投稿させてもらいます。

必要な物は以下の3点です。
・Garmin魚探(echoMAP他)
・Garmin魚探で出力したGPX形式のウェイポイントデータ
 出力方法はこちら
Garmin HomePortが利用可能なパソコン

日本語表示方法
①Garmin HomePortを立ち上げます。
②GPX形式のデータの入ったUSBを接続します。
③GPX形式のデータをHomePortに取込(Import)します。
 スクリーンショット 2017-09-16 06.57.50.png

④Garmin魚探で出力したGPX形式のデータを選択します。
  例:Garmin.GPX
 スクリーンショット 2017-09-14 20.39.44.png 

⑤取込(import)したウェイポイントが表示されます。
 スクリーンショット 2017-09-16 06.59.15.png

⑥日本語表示したいウェイポイントデータを選択します。

左下の『My Collection』からデータを選択し『Open』するか、地図上で直接データを選択します。

 スクリーンショット 2017-09-16 07.00.30.png スクリーンショット 2017-09-16 07.01.05.png

⑦ウェイポイント名称を日本語に変更します。
 例:4000⇒相良港

 ※文字数制限があり全角3文字以内となります。

地図上で表示するアイコンも同時に変更することができます。

 スクリーンショット 2017-09-16 07.01.17.png スクリーンショット 2017-09-16 07.01.50.png

日本語への変更が終了したら、次にデータを出力し、魚探へ取り込みの手順となります。


⑨ウェイポイントデータをGPX形式で出力(export)します。
  例:Garmin.GPX
 スクリーンショット 2017-09-14 20.46.51~02.png


魚探への取込方法

使用機器:Garmin echoMAP CHARP75sv
ソフトウェアVer:4.10

①上記で出力したデータの入ったSDを魚探にセットして、電源を立ち上げます。
②ホーム画面で『ユーザデータ』を選択します。
 290817_1733_00.png

③『データの管理』を選択します。
 290817_1733_01.png

④『データ転送』を選択します。
 140917_1920_02.png

⑤ファイル種類を『GPX』に変更します。
 150917_0809_00.png

⑥『カードから内蔵データに追加統合』か『カードから内蔵データを書換』のどちらかを選択します。

初めての方はカードから内蔵データを書換で良いと思います。2回目以降で、既存データが消えるのが、心配な方は『カードから内蔵データに追加統合』で行って下さい。(私は2回目以降も『カードから内蔵データを書換』で行っても問題はありません)

 140917_1921_00.png 140917_1921_01.png

魚探とSDカードのデータが同時に壊れる可能性は無いと思いますが、データが消えた時のことを考えて、HomePortにて、バックアップ取っておくことをお勧めします。ファイルメニューの『File』>『Backup...』にてバックアップする事が可能です。


⑦『ファイル選択』を選択します。
 140917_2103_00.png

⑧『Garmin.GPX』を選択します。
 150917_0819_00.png

⑨選択ファイル置換:Garmin.GPXになっていることを確認し『Yes』
 150917_0824_01.png
 
⑩データ転送され、完了すると下記画面となります。
 150917_0824_02.png
 

⑪地図画面でデータが反映されているか確認します。
 160917_0900_00.png

以上が、ウェイポイントの日本語表示する方法となります。




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echoMAP update [Garmin魚探]

皆さん、こんにちは。

カヤックでGarmin echoMAP CHARP75svを使ってるnaga-totoです。定期的に本家のupdateサイトをチェックしてるんですが、本日、確認したら、アップデートされてました。

echoMAP with SD Card software version 2017.0825

as of August 25, 2017

Download (242.37 MB)

View installation instructions and system requirements
Notes:
・This bundle does not contain software for any of the following:
 Meteor 300 Audio System
 AIS 300
 VHF 100/200/300/300 AIS
・The use of an SD card that contains mapping data is not recommended for this update.
・This file contains updates for the following products. Please note the latest software version for each of these products.


内容みてみたら、関係有りませんでした。

まぁ、不具合出て無いんですが。

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ウェイポイントの日本語表示方法 [Garmin魚探]

本投稿の内容は間違っておりました。修正投稿しました。



皆さん、こんにちは。

今日は先日に取得したバックアップデータ(GPX形式)を使って、ウェイポイントの名称を日本語にて表示する方法を説明します。
但し、使える文字数は全角3文字以内となります。
〈2017/9/14訂正〉 ①Garmin HomePortを立ち上げる。 ②GPX形式のデータの入ったUSBを接続します。  (接続してからHomePortを立ち上げても構いません) ③GPX形式のデータが自動認識されHomePortに表示されます。 ④画面左側のフレームにGPX形式でバックアップしたファイルが表示されます。  
画面では4つのファイルが表示されております。私はエリア毎にウェイポイントのファイルを分けております。
⑤変更したいウェイポイント『例:point 1』を選択して、右クリックから『Open』をクリック。  
左側下フレームがウェイポイントのデータとなります
 スクリーンショット 2017-09-07 06.09.51~01.png ⑥ウェイポイントの名称を変更します。(全角3文字以内)  Name:根2(例)  スクリーンショット 2017-09-07 06.11.52.png  Display:※このアイコンを変更する事でウェイポイントのマークを変更可能です。(魚探からも可)  スクリーンショット 2017-09-06 06.14.34.png

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GPX形式のデータバックアップ方法 [Garmin魚探]

皆さん、こんにちは。

今日もGarmin魚探のお話となります。Garmin魚探でデータをバックアップする際にADMとGPX形式の2種類で保存が行えます。今回はGPX形式でのバックアップ方法を紹介したいと思います。
※GPX形式を利用すると漢字を利用することが可能です。但し、3文字以内となり、魚探での編集はできません。

①ホーム〉ユーザーデータ
 androidapp/183301170830161152402971139.png

②ユーザーデータ〉データの管理
 androidapp/183302170830161123548194974.png

③データ転送〉ファイル種類〉『GPX』を選択し、カードに保存する
 androidapp/183303170830161040126870334.png

④カードに保存する〉『新ファイル追加』若しくは『既存ファイルを選択』
 画面データキャプチャし忘れたので、後日、追加します。


次回は、ウェイポイントの日本語化を投稿したいと思います。

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ヘディングセンサー接続設定 [Garmin魚探]

皆さん、こんにちは。

今日は、Garmin魚探のヘディングセンサーの接続設定(NMEA0183)の説明となります。

【接続機器】
魚探
 型名:echomap CHARP75sv
 ソフトウェアVersion:4.10
ヘディングセンサー(ヤフオフ!4Hz版も使えます)
 型名:HD-10DI
 仕様:NMEA0183
 測定仕様:10Hz

接続設定は、下記を参考にして下さい。
①ホーム〉設定
 

②設定〉通信
 

③通信〉NEMA 0183の設定
 

④NEMA 0183設定〉既値〉『SELECT』〉『Yes』
 

 


〈動作確認〉
 ホーム〉設定〉通信〉NEMA 0183の設定〉『診断』にて、下記項目別状態で確認できます。
 

 一番下の『HEHDG,***.*,G』***.*の数値が方位と合っていること。(テープ等で固定してないと、リアルタイムで数字が変動します)

 右下のAgeの数字が変動してれば動作OKと思います。


純正品の場合、デジタルで方位が確認出来るので、動作確認が簡単に出来ます。



画面説明ですがイメージ分かってもらえると思います。

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